2006.5.22 (mon)
-MONOPHONIC-ENSEMBLE-詰め作業。
最後の仮想ユニット曲(全曲の任意の1トラックから再構築した1曲)、超難航中。
今更ながら、とんでもないことを思い付いてしまった、と。
進んでは戻りの繰り返し。やり過ぎてはいけない。俺がリミックスしている、というものではなく、あくまでも全員で音を合わせている感じに..。
それにしても、個性が強すぎるメンバーだし、ピッチもテンポも指定なしだから、軸を見出すまでに時間がかかる。
少し見えてきたこともある。まずグループに分けないとできない、ということ。ループにしやすいグループ/フリーで弾き続けているグループ/その中間のグループと3つに分けて、まず前の2つのグループについてある程度かたちにして(今はこの作業中)、最後のグループを割り振る、というやり方だ。
霧の中からぼんやりかたちが見えてきた。
イラストを担当してもらっている下田さん宅に行って、お願いしていた中ジャケの案も見せてもらう。デヴィッド・リンチ的な耳の絵。
表の絵も最高。これも色々苦労をかけて、僕が思い付いた変てこな案を下田さんが純度を失わずに昇華してくれた。世界で最も有名な人物画。
そのイラストのフレームのデザインも、これまた変てこ案を出して、内田君に苦労かけている。ちょっとエロかわ(笑)だ。
アイディアが僕の宝。
でも、その発想源は尊敬するアーティストや周りの友人だ。