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秋雨のブラジリアン、機械的に妊娠を求む、薄着仕事

2006.10.2 (mon)

昨日は、9日(月・祝)のsonarsoundの下見のため、Tokyo Bossanovaへ。

秋雨の中のブラジリアンもなかなか。
両側のタイル壁の反射音が気になる。出音自体を諸事情で小さくしているとの話も。9日は大丈夫かな..

時間が合えば観ようと思っていたが、たまたま映画の日で1,000円でもあったので、迷わずウディ・アレン監督の「Match Point」@ガーデンシネマ鑑賞。
色んな矛盾をごちゃごちゃ言う映画ではない。男女どちら側にもそれなりの言い分を平等に持たせている所に「Match Point」感がある。"She wants pregnancy mechanically"という台詞が象徴的。男の罪は見たままだ。
ウディ・アレン作品は、79年の「Manhattan」はもしかして5番に入る位好きだし、執筆の"Getting Even"「これでおあいこ」や"Without Feathers"「羽根むしられて」(ここら辺、松本人志はパクってる!?)もかなり好きだけど、最近の精力?もすごいと思う。

清純派から大人へ変わろうとしている女優の薄着を見ながら仕事してます。いや、ちゃんと仕事(=作曲)です!

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October 2, 2006 6:56 PMに投稿されたエントリーのページです。

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