Continuing...
続きは、以下で関連情報アップしていきます。
JJazz.net無料番組にてメヲコラソンOA
2007.2.15 (thu)
良質な音楽を紹介するJJazz.netの番組にて、「-MONOPHONIC-ENSEMBLE-」よりメヲコラソン「YESTERDAY I SAW A DREAM OF CELTIC BIRDS」がOA。
トップページ右上の無料番組、SPECIAL PROGRAM ”JJazz.Net Lullaby 〜 Sleep Tight, Sleep Well 〜”
「眠りにおちるまでのエスコート」がテーマとのこと。2時間もある番組なので、かけ流しで眠れます。有名な方も多いけど、僕が知らないだけで素晴らしいアーティストもいっぱいいるんだな。きれいな空気を吸ったような、とても清々しい気分になった。
Lullatone、村上ゆき、佐藤允彦、レイ・ハラカミ、Alicia Bay Laurel、アン・サリー、Tico Moon、Jesse Harris、高田漣、メヲコラソン、サイボート、ウエアハウス、Fishing with John、エマージェンシー!、安東ウメ子、Kaoru Inoue、Chichipio、GoRo、オノ・セイゲン、フェビアン・レザ・パネ、宮野弘紀、町田良夫、藤原ヒロシ、IASOS、橋本一子
iTunes Music Storeアップ、自分のこと
2006.12.27 (wed)
Happy Holiday.
公の年内ラスト仕事(某雑誌CMのロゴ、ラッパーrec.)ようやく納め、残りやっと自分のことにかかる。
次作、次々作アルバム作業/来年1年がかりのプロジェクト準備/-MONOPHONIC-ENSEMBLE-関係〆作業/年賀状/見なきゃいけないDVD/帳簿/旅行予定立て...あ、リミックスもあった。
あと何日かより、何山である。
夜が明けたら、まずは泳ぎに行こう。
ichirou.orgサイトSE制作
2006.12.12 (tue)
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学生の時からの友人で、日本でも有数のflashプロ、そして僕の旧サイトもつくってくれている、青木一郎氏サイトのサウンドを担当。
動きまくっているのは、同じく幼馴染みの升田学。
こういうアタック音は、衝突音と余韻など音の組み合わせで構築していくのが普通だけど、それは面白くない。
そこで、既にある曲からの微少な「破片」を加工してつくった。
元曲は-MONOPHONIC-ENSEMBLE-収録の僕の曲「Comprehensive Disaster」。
青やん(青木氏)はキャラクターユニットJ/e/tのメンバーでもあり、そのサイトも最近リニューアル。
今年集大成ライブ
2006.11.17 (mon)
今日はギターの太郎さんとの29日用最終リハ。
今年のベストライブになるのでは..
■11月29日(水)@表参道 Praca11
open: 19:00~ start: 20:00〜 & 21:30〜
MC: ¥2,500(入れ替えなし)
ご予約は電話にて: 03-3405-8015

出演:
1set:助川太郎 (guitar & effects) + 土井徳浩 (Clarinet & Flute)
2set:安田寿之 + 助川太郎 (guitar & effects) + 土井徳浩 (Clarinet & Flute)
フランスやappleや法然院やsonarsoundやearth gardenや鹿児島で試行錯誤してきたけど、これが今年の集大成。
初公開ヴァージョン、メヲコラソンの曲をロボで歌ったりも含めて...12-3曲、50分位のフルセット。
太郎さんとは全曲、クラリネットの土井徳浩さんとは後半共演。
ぜひお越しの程を。
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昨日のFiroさんリリースイベント「Moon Globe」@北鎌倉東慶寺
涼音堂イベントに客として行くのは初めてだった(笑)。
お疲れ様。ありがとうございます。
sonarでお世話になったametsubさんもよかったなあ。
秋休み
2006.11.17 (fri)
実家にて秋休み中...
一昨日は、学のダンス公演が盛況に終了。
220人入場!とのこと。
おかげ様で、僕はライブしていないのに(笑)CDも多数売れました。学、慎也君、スタッフの皆様、ありがとう!
sonarsoundでお会いできたEaterさんも駆けつけて下さり、飲みつつゆっくりお話しでき楽しかった。
昨日は、山崎明さん宅(豪邸!)にて、ご馳走になる。
最高においしく、贅沢な気分になりました。感謝です!
その後、真夜中からMr. Velocityの相方=前田和彦君宅でさらに飲む。
「シャイニング」のメイキングを肴に。考えてみたら、ジャック・ニコルソンとピーター・セラーズの二人は、キューブリックに「食われてない」なあ。
今日は、親が出かけて実家なのに一人。
家の近くで食事できる所が意外とわからない。
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そして夜。
子供の頃、いやなことがあった日も、この夜景を見ると慰められたものだ。今でも...
警官「手品師がつくったキリストとおっぱいのCDある?」
2006.11.11 (sat)
夜の車窓に映る自分を見る。
俺は大勢の中でそんなに目立つのか。そんなはずはない。
その数分前...
ざっと1,000人位はいると思われる週末22時のハチ公前で、誰かに肩を叩かれる。
sonarsoundの打ち上げに顔を出し、タワレコに寄った帰りで、iPodではいつかカバーしたいと思っているGastao Formentiの「Casa De Cabloco」が流れている。
音楽家として、なかなか真っ当な土曜日だ。
呼びかけに対してまず思ったのは、こんな雑踏の中で偶然知り合いに会うことはそうそうないし、一方的な難癖か何かだろう、と。
反射的に、4, 5歩そのまま歩いて、顔だけ素早く振り返る。
そこに居たのは、警官二人だ。
そこでまた反射的に考える。
きっと誰かに間違えられているんだ、彼らが血眼になって探している何かの容疑者に似ているんだ、目深めに被っているニット帽がそうさせているんだ、と。
でも、そうではない。
職務質問である。
なぜに?今?ここで?俺に?
人混みの流れの中で止まっている三人の男。そのうち二人が警官では、誰もが一瞥する。
鞄とポケットの中を、洗いざらい出さされる。
今日はデグチャレフ式軽機関銃は持っていなかったが、水玉のトランクスは履いていたので、それを下ろそうかと考えた。
でも、話が長くなるのも面倒なので、職業はマジシャンです、と紳士的な対応をする。
そうだ、俺はマジシャンでもあり、ツアーガイドでもあり、肉体労働者でもあり、翻訳家でもあり、配達人でもあるのだ。
今日は休み?
まあ、そんなもんです...
警察には、炯眼を持ってもらいたいものである。
素人の俺から見ても、怪しい奴なんて他にいっぱいいるぜ。
それにしても、彼らは、渡された「-MONOPHONIC-ENSEMBLE-」のフライヤーをどうしたんだろう?
仏sonoreサイトにてPecomboオンエア
2006.11.8 (wed)
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僕のレーベルMEGADOLLY作品がもうすぐ販売される、フランスのレーベル/オンラインショップsonore。
サイト内のストリーミングラジオ「Radio DonDon vol.3」にて、「-MONOPHONIC-ENSEMBLE-」収録のPecombo「Morning Melody」がOA。トリ!
1曲目は僕が昔いたユニットw。他にも、Com.AやOOIOOなど錚々たるメンバー。
そう言えば、CMで、Com.Aさん=本編/CI=僕という組み合わせでご一緒したこともあった。
そう言えば(2)、今やっているSony BraviaのCMは、トベタさん=本編/CI=僕だ。
裏-MONOPHONIC-ENSEMBLE-
2006.11.2 (thu)
11/7(火)18:00-19:00、渋谷FM(78.4khz)OAの「Edwin presents ANY MUSIC BUT GOOD」の選曲作業。
テーマが「美しい日本」。難しい!ある意味安易な浪曲とか小唄とかではなく、ちゃんと今の時代の美しい日本とは?と考えた結果、「-MONOPHONIC-ENSEMBLE-」参加アーティストで構成。
理由は、全アーティストが、美しさを意識していることは勿論、今を生きる自分たちの時代を悪い時代なんて言わせないぞ!という気概を感じる音楽家ばかりだから。
「Another -MONOPHONIC-ENSEMBLE-」が完成!
1. Satoru Wono: 弦楽四重奏曲 no.4
2. Towa Tei: Milkyway (The New Folk Mix)
3. Takeo Toyama Ensemble: Nancy
4. Satoru Wono: 弦楽四重奏曲 no.6
5. The Firefly Clan: Sunnyland
6. Mr. Velocity: Piano Mushi
7. Snoweffect: Cocon
8. Satoru Wono: 弦楽四重奏曲 no.14
9. Roedelius & Morgan Fisher: However
10. Satoru Wono: 弦楽四重奏曲 no.22
11. Kazuhisa Uchihashi: 迷路歩行
12. Satoru Wono: 弦楽四重奏曲 no.23
13. Pecombo: 美ら雪
14. Meu Coracao: 手紙
15. Satoru Wono: 弦楽四重奏曲 no.28 (Robert Schumann)
16. Toshiyuki Yasuda: My Fiendish Heart
17. Si Begg: Time
18. Satoru Wono: 弦楽四重奏曲 no.30 (Bela Bartok)
19. Bajune Tobeta: O Mar Em Paz
20. Akira Yamasaki: Epilogue
21. Satoru Wono: 弦楽四重奏曲 no.36 (Henry Purcell)
ポップでゆったりききやすいけど、正反対のものが潜む凄みを感じてもらえたら..
ヲノさんの弦楽四重奏曲が、全体を支配する色っぽい雰囲気を作ってくれている。
聞きどころとしては、6と7の虫の音の繋ぎ!6は前田和彦君と僕で1999年の秋につくった曲で、西宮の虫の音が全体に入っている。7は昨年のElectronic Evening@京都法然院のライブ盤で虫の音が入っている。試しに繋がるかな〜とトライしてみると、見事にfadeできた。もしかして、関西の虫同士だからかな。関東の虫だと少し音が違う気もする。
貴重な未発表曲も含む1hour mix、お聴き逃しなく。
ラジオと言えば、Jazztronik野崎さんのラジオ番組「Jazzin' the night」へのゲスト出演もしたので、圏内の方はぜひ。
11/4(土)
Love FM(福岡)23:00-24:00
K-MIX(浜松)24:00-25:00
atom(tm)先生より
2006.11.1 (wed)
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Piero PiccioniもEsquivelもJobimもYMOもクラフトワークもペリキンもモリコーネもBrian EnoもQuarteto Em CyもメシアンもNino Rotaも、僕の大師匠だ。
が、音楽的なことから活動スタンスまで影響を受けている、という意味でのダイレクトなお師匠はテイさんと、もう一人がAtom Heart先生である。
そのAtom先生に、sonarsoundのバックステージでとうとうお会いでき、お話しもできた。
変なロボットが居ることは認識して下さっていて、それだけでも嬉しかったのだが、「CDよかったよ...諸々」とメールいただいた。
どれだけ僕が色んな影響を受けているか、おそらくすぐにおわかりになったと思う。「こ、こいつ〜(笑)」と。
CD作品に自分の全てを投影しているつもりなので、こういう連絡をいただけるのは制作していて最も嬉しいことの一つだし、マイマスターAtom氏に引き続ききいていただけるような作品をつくっていかねば、とフンドシ締め直した次第である。