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リミックス用「作曲」、機械との関係、Steve Jansenライブ
08.03.01 (Saturday)
ゲーム音楽のリミックスアルバム用に作業中。
ピコピコ音楽なのでやはり逆にするのがいいかなと、ROBO*BRAZILEIRAアレンジ。まずはコードワークから「作曲」。難しいが、ぼんやりとした球体の形成が見えつつある楽しい瞬間だ。
新システムはまだ問題が色々あり、なかなか作業に集中できず。
PowerCore X8は、なんとDigital Performerが落ちる!時間があるときに、プラグインを一つずつ抜いてどれが問題か検証しないと。音はいい。
バックアップ用のLaCieの1TB HDは、コピー中に「-36」というエラーで止まってしまう。修理に出すと、問題なしと素っ気なく返ってくる。でも、まだ起こるんだよね..。困る。
システム上のtrial and errorは本当に嫌いだ。でもコンピューターで音楽をつくっている以上、程度は変わってもずっと避けられない。気付くと、こちらが機械に左右されている。
Steve Jansen氏のライブへ。
ギター:小山田圭吾氏、ピアノ:高木正勝氏に加えて、ストリングスカルテット。2階席のかなりの角度からだったから入る込めるかな、と思っていたら、伊勢聖子さんの映像も大きく、あっという間だった。音を出さない加減のアンサンブルが絶妙。仕込んであるストリングスと生のストリングスが、detune効果になるところ等もゾクッと来た。
楽屋の聖子さんへ挨拶に。クラブキングの仕事でよくお世話になっている吉村栄一さんに、高橋幸宏さんや坂本美雨さんも紹介していただく。
近所のホールでチャリで行ったのだが、帰りライトが盗られていてアホラシ気分。Tokio Rush。
