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デザイン作業@宝塚

08.04.09 (Wednesday)

日曜夜宝塚に帰省し、週頭から次作アルバム(Pecomboとのセッション)のデザイン作業。
今回デザインは幼なじみのとのセッション。(もうすぐ新サイトオープンとのこと)
家は5分の距離だし、当然気心も知れているので、さくさく進行。

昨日はランチを友人の冨永亮君が始めたイタリアン(La Brace:うまいし小さな店でとても行き届いている)で取った後、今回から印刷を依頼するアサヒ精版印刷社へ打合せへ。
これまで流れ作業の印刷会社に頼んできたが、ちゃんとコミュニケーションを取って長く付き合える会社と取引したいと思って変えた。
紙や印刷はパッケージの出来上がりに大きく影響するのに、そこを簡素にやるのはおかしい。音やデザインへのごだわりと同じだけ丁寧にやるべきだろう、と。

膨大な紙の種類から、今回の「秋っぽい雰囲気」に合うものをご提案いただく。
うーん、見た目も感触も来ないとわかるわけがない。
特殊印刷のアイディアも初めて知ることだらけで、面白い。
そのアイディアを咀嚼し予算とも兼ね合わせて、デジタル配信では得られず捨てるわけにはいかない心のこもったパッケージを目指す。

打合せ途中、仲里カズヒロさんが顔を出される。

うまく空けば飲みに行く予定だったが、急遽なこともあり無理だった。残念。

青やんとはうまく合流でき、学と3人で飲む。

大きなジャンルとしてはクリエーターとして学生の頃から一緒に成長してきた仲間で、微妙に違う分野なので仕事を一緒にできている。幸せなことだ。
古い製作所を改築した焼鳥屋に続き、看板もなく知らないと絶対わからない、内装が機関車!のバー。どちらも大阪っぽい。

前田和彦君から電話があり、夙川まで移動。
一緒に作業中だったEvisbeatsさんにも、久々にお会いする。

途中、中野裕之監督から「明日『男たちの詩』(短編映画集、1作品のサントラを手掛けた)の試写をやるので、都合合えば来てよ」とお電話。

残念!「近所ですし、今度ご自宅に押し掛けます!」

今日は祖母とお昼を食べた。


父のデジカメより

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