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5月前半の乱聴・乱読・乱観
[CD] 竹村延和: Kobito no kuni
習作や小品というのは結構好きなんだけど、これはいかにもunreleased tracksたる感じ。
[CD] Gonzales: SOFT POWER
1曲目は頭に残るけど、ソロピアノの方が好きだった。
[CD] V.A.: Dirty Space Disco
COMPILED BY DIRTY SOUND SYSTEMなので!
[CD] Jamie Lidell: Jim
前作「Multiply」の方がハイブリッド感があってよかった。
97年のChristian Vogel: (Don't) take moreのリミックス辺りから大ファンだった身としては、こんなに売れているのは友人のように嬉しい。
「歌ものに転向した」?違うよ!
[CD] duke ellington masterpices 1926-1949
ふと。
いまだ意外な展開にドキッとする部分が多い。
[CD] Piero Piccioni: Amore Mio Aiutami
ピッチオーニだけは、見たことのないものは全て買う。
[本] ミハイル・A・ブルガーコフ: 巨匠とマルガリータ
600ページあって(入り組んだソ連の建築物のよう)まだ1/3位だけど、演劇的な要素も多く読みやすい。
[雑誌] The Big Issue Japan
たまたま通りがかりで売っていたので。また見かけたら買うだろう。
[DVD] セルゲイ・パラジャーノフ: ざくろの色
ひたすら美しいが、静止画の方が心に残るのは何故?
[DVD] Casino Royale(旧)
1,000円だったので。ウディ・アレンの部分はアドリブ?ここだけダントツに面白い。全体的には、ある意味眠い。
[DVD] Casino Royale(新)
どうせなのでこっちも。起きた!
[DVD] モンスター
シャーリーズ・セロンすごい。女性監督っぽく少し偏った感じも。
[DVD] マリー・アントワネット
これも女の子っぽい偏った視線で楽しめず。ソフィア自身はファンだけど。
2-3年のずれが寒く感じるのか..
[DVD] セッション9
あれあれ、サイコスリラーのはずが、メイキングの方が面白かった。
