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サロンのような

2009.03.23 (Monday)

昨夜Slow Comedy Factory(スロコメ)でのライブ。


photo by 須田泰成さん

シーケンスやプログラムを全く使わない、初めての「生ロボ」で太郎さんのギターとのセッション。
あえて二人ともリハと少し違うことをやってみたり、楽しい緊張感だった。
こっちが何か革新的なことをやっているようにお客さんに見えなかったのも、成功だったと思う。(そんなことは、見ている方には無関係である)

サロンのようなリラックスした中で初めての試みをさせていただける場として、スロコメ最高だった。
お客さん同士でも知り合いが偶然居たりと、何とも吸引力のある場所である。
イギリスに単身渡りMonty Pythonの版権を直接取り付けてこられる等、熱いものを持って広い世界を見てこられた須田さんだからできる、ゆるく、そしてとても都会的なボーダーレス感に満ちたスペースだ。
またOrval飲みに行こう。

さて、この生ロボスタイルで週末の渋響も行きます。

ディナーライブとなりますが、メニューが堪りません。

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