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余韻、存在感、父親の背中
2009.03.25 (Wednesday)
大概昼食は一人だけど、やはり食事は大勢が好きだ。
赤坂Biz Towerにて、イラストレーターの仲里カズヒロさんと博報堂の宮坂淳さん。
近況を話す間の短い時間が、心地いい余韻を残す。
団体スポーツの選手は、実力と共に「存在感」が大事だ。
チームメンバーに選ばれ、さらにここぞというところで使われない限りは、活躍はありえない。
どちらかと言うとそういうまとわりと離れたシンプルな個人スポーツの方が好きだけど、チームが勝った瞬間無条件にグッと来る波はそこにしかない。
イスラエルでの村上春樹のスピーチを、ふと今更立ち読みした。
卵や壁の部分は直接的すぎて、欧米向けな印象。
少しだけ足早に触れた父親の背中の部分が、一番心に残った。小説家が話す「本当のこと」。
@某教育TV番組へ作曲、大物歌手への制作ミーティング、自分の次作ソロアルバムの制作開始、渋響のリハ...
