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all time favorite movies

2009.05.26 (Tuesday)

こんな映画を少しずつ垣間見られるようなアルバムにしたいなあ。
毎日奮闘、もうすぐ半合目。

昨日までは、チェコのクラシックをSteel PanとSteel Guitarアレンジ。
次は、ロシアの曲。

ニューヨーク、サンパウロ、パリ、ミュンヘン、メキシコシティ、マニラのミュージシャンと直接やりとりし進める。
本当にこういうことがやりたかった。
10年前、1作目をつくっていた時の感覚がある。

以下、自分へのリマインダーとして。



Les Mistons(あこがれ)
アントワーヌシリーズより前の短篇。大人に悪戯していたらしゃれにならないことが起こり、それを肌で感じる子供たち。すぐ忘れて遊ぶが、何か少し変わった気もする。自分の子供時代を思い出す。

American Beauty
ビニール袋が風に吹かれて踊っている映像と音楽が忘れられない。やりまん女子高生だと思ったら処女だった、というラストシーンは、変な話、自分に置き換えてとてもリアルに感じる。

Dead Man
このジョニー・デップが一番好きだ。

Dust
カルト映画などではない。民族紛争は、異国の今のあなたにも関係していることなんだ、という強いメッセージ。でもユーモアも重要な要素。

No Country for Old Men
救いようのないこの映画がアカデミー賞を取ったことが、アメリカの意志である。最高のラストシーンだと思う。

Dogville
好き嫌いではない。他の誰とも違うパワー。めちゃくちゃユーモアを感じる。

Manhattan
アレンは映画より本が好きだけど、それに近い。

Volver
とんでもないストーリーを忘れる位、他の要素が自然。アルモドバルの故郷、ラマンチャが舞台だからだ。

Dolls
人形だからご飯も食べない。ユーモアを加えつつ、パズルのように美しく完成していったことがわかる。

Eyes Wide Shut
コメディ集大成。一番最後の台詞をきいて、これを遺作にしようと思ったんだと悟った。

Taxi Driver
いつどこということに関係なく普遍的に感じられる空気を、どうして吹き込むことができたんだろう。

Before the Rain (Pred dozhdot)
Dustの前の、マンチェフスキー1作目。同じく民族問題を人ごとにしないでほしいというメッセージと、タランティーノ的時間軸のずれの面白さも素晴らしい。

Dr. Strangelove Or How I Learned to Stop Worrying and Love the Bomb
もう会えないし会うつもりもないけど、また会いましょう!

Eraserhead
もしかして、リンチはこの作品を妬み憎んでいるのかも知れない。

Lost In Translation
女性のことが少しわかった気もする。

The Big Lebowski
John Lautnerの家が出てくるから、他の作品より贔屓。(ポルノ映画監督の家として)

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