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誰もが知ってる、いるかホテル、Siestes、face B、moonwalker

2009.06.26 (Friday)

自分は特にニュースなし。ただひたすらアルバムアレンジ。
メキシコのDanielくんからヴォーカル、横浜の町田さんからSteel Panが届いた。それぞれ素晴らしい。
スコットランド、フィンランド、イスラエルの曲を進める。と言っても、誰でも知ってる曲である。
バランスを考える段階に入っている。

近況はこちら


幼馴染みの学のパフォーマンスが、週末に神戸である。
今回はどうしても行けない。頑張れ!

ケループ パフォーマンス公演「いるかホテル
日時:2009年6月27日(土)開演15時/19時、6月28日(日)開演14時
 ※受付 1時間前、開場 30分前
会場:ArtTheater dB 神戸
料金:前売 ¥2,000/当日 ¥2,300/学生 ¥1,800

日本に作家は一人でいいのか、と思わされる程売れに売れるあの作家にインスパイヤーされた作品とのこと。


今年もLes Siestes électroniquesの季節がやって来た。
もう3年前。大好きなToulouseにまた行きたい。
そこで知り合ったドイツ人歌手Juleに、今回のアルバムに参加してもらっている。


FPMの頃、田中さん宅できいたPizzicato Fiveの曲がずっと頭に残っていて、この間判明してすっきりした。

タイトル通り、狙ってつくったかのようないかにもB面(死語)的な曲だが、どうして忘れられなかったんだろう?
東京に対する幻想、その頃の自分の状況などが影響したんだろうか。
この後に続く「溶け出したチョコレート色の溢れる思い」という部分も素晴らしい、ドキュメンタルな歌詞もそれに加担していると思う。

いいメロディというのは、独立しているものではなく、その前後の不可欠な関係性によってもたらされる。
あそこでああなったことが影響してここでこうなった、ここでこうなっていることはその後ああなることへの前触れ、のような。
小西さんは、その相関設計がとてもうまいと思う。


ムーンウォークして遊んだものだ。
多くの資質が与えられた人というのは、それとそっくりそのまま同じだけ逆の方向性も抱えなければならない。
マイケル氏のご冥福を心より祈る。

I used to imitate his moonwalk. The genius has the same amount of an opposite vector. I pray Mr. Michael's soul may rest in peace.

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