MUSIC SHARE vol.3
MUSIC SHARE vol.3
<本田みちよのLIVEイベント企画「MUSIC SHARE」>
日時: 10/1(土)17:00-
場所: LAST WALZ(青山)
料金: 3,000円(with 1Drink)
Live: 白根賢一(GREAT3)、安田寿之、oshare boys、arlie Ray、pulselize、OVERROCKET
We "hub" music! Vol. 04
We "hub" music! Vol. 04
Date: 2011.9.17(土)16:30 Open 17:30-21:00
Live: 安田寿之、トウヤマタケオ、Ken'ichi Itoi (PsysEx)
Fee: 3,500円(1ドリンク付き)
Place: HANARE(兵庫県川西市)
安田寿之がハブになり、ジャンルレスなミュージシャンをゲストに迎え、ボーダーレスな場所でライブをお送りする「We "hub" music!」。第4回目となる今回は、築200年の日本家屋をリノベーションした兵庫県川西市のギャラリー&カフェ「HANARE」にて。ゲストには、粋とユーモアを混在させたピアノとヴォーカルに魅了されるトウヤマタケオ、PsysExとしてストイックな電子音楽を展開するKen'ichi Itoiが本人名義で登場。国際的にも活動する3者のライブを関西で同時に観られる貴重な機会になります。終演後の懇談会・交流会も、ジャンルレスな人と良質な音楽のつながりを体感できる「We "hub" music!」ならではです。
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安田寿之
電子音楽をベースにジャンルレスに活動する音楽家。元FPM。ROBO*BRAZILEIRAとしてブラジル音楽を歌う等ユニークなソロ活動を主体に、Towa Tei、Atom Heart、Clare and The Reasons、Fernanda Takai等、ジャンル問わず共作・共演。CM、中野裕之、篠山紀信、桑原茂一等への音楽提供も多数。MEGADOLLYレーベル代表として新しい形の「音楽のソーシャル・ハブ」になるべく、iTunes Storeで多様なアーティスト作品を全世界発表。「Red Hot + Rio 2」に、Beck、Caetano Veloso、Bebel Gilberto、David Byrne等と共に、Red Hotシリーズ17作で初めて日本から参加。
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トウヤマタケオ
クラシック、ジャズ、ロックに触発された独自の室内楽を創作。ドイツのKaraoke-Kalkからのリリースも2作品。ライブ形態はピアノソロからフルート、マリンバ等を加えたカルテット、最大11人編成によるトウヤマタケオ楽団と様々。ピアノ奏者やアレンジャーとしても活動。EGO-RAPPIN'、中納良恵、高木正勝、SAKEROCK、mama!milk等の作品に参加。2009年には画家nakabanのアートアニメーション「der meteor」の音楽を担当。油彩画の温かさと相まった珠玉の楽曲は各方面から高い評価を得る。2010年9月に発表したピアノソロ作品集「Waltz in March」がロングセラー中。
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Ken'ichi Itoi (PsysEx)
サイレンスサイエンス、サイセクス。エレクトロニカファンクネスを再定義し続ける日本におけるマイクロスコピックの雄。涼音堂茶舖、細野晴臣のdaisyworld discsからアルバムリリース。12k、port、imagined records等上質なレーベルのコンピレーションへの提供も多数。4thアルバム「psx_vi」から、alva noto、ALTZ等を起用したリミックス12インチシングルを2009年10月発売し話題に。2011年初旬には、阿木譲監修のグリッチ系コンピレーション、福岡発duenn labelのドローン系カセットコンピレーションに相次いで採用。DJ iToyとしても、新世代DJ間で話題となっている。
Organized: MEGADOLLY、アートーン
Cooperated: 株式会社スタイリズム
We "hub" music! Vol. 01
We "hub" music! Vol. 02
We "hub" music! Vol. 03
We "hub" music! Vol. 03
Date: 2011.4.29 (fri) 19:00 open / 20:00 start / 23:00 end
Live: 安田寿之、一ノ瀬響(ゲスト:神田智子)、sakai asuka(ゲスト:上杉優)
Fee: 3,000円(予約)、3,500円(当日)(ともにドリンク別)
Place: SARAVAH東京(予約)
終演後は、出演者含めた懇談会・交流会(飲み会!?)になります。
安田寿之がハブになり、ジャンルレスなミュージシャンをゲストに迎え、ボーダーレスな場所でライブをお送りする「We "hub" music!」。第3回目となる今回は、第2回目に続きピエール・バルーのSARAVAHレーベルが渋谷にオープンさせたライブスペース「SARAVAH東京」にて。ゲストは、生楽器と電子楽器を見事なスケール感で融合させ独自の透明感を放つ「Earthrise 2064」を発売し間もない一ノ瀬響(ゲストに神田智子)、エレガントでメランコリックな質感でジャズ/エレクトロニカ/クラブなど様々なフィールドのリスナーを魅了し「Mt.」をリリースしたばかりのsakai asuka(ゲストに上杉優)。終演後の懇談会・交流会(飲み会!?)も、ジャンルレスな人と良質な音楽のつながりを体感できる「We "hub" music!」ならではです。
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安田寿之
電子音楽をベースにジャンルレスに活動する音楽家。1973年生まれ。兵庫県宝塚市出身。元FPM。ROBO*BRAZILEIRAとしてブラジル音楽を歌うなどユニークなソロ活動を主体に、Towa Tei、Señor Coconut (Atom Heart)、Clare and The Reasons, Fernanda Takai (Pato Fu)、Jazztronikなど、内外・ジャンル問わず共作・共演。CM、中野裕之監督映画、篠山紀信写真映像作品、桑原茂一コメディ作品、パフォーマンスなどへの音楽制作も多数。MEGADOLLYレーベル代表として新しい形の「音楽のソーシャル・ハブ」になるべく、iTunes Storeで多様なアーティスト作品を全世界発表。2011年4月より、武蔵野音楽大学講師。
(photo: tetsuro yasunaga)
一ノ瀬響
1972年、東京生まれ。東京芸術大学音楽学部作曲科卒業、同大学大学院音楽研究科修士課程修了。大学在学中より現代音楽の作曲家として活動をスタートさせる。2002年、独自の豊穣なエレクトロニクスミュージックにより、半野喜弘がA&Rを務めるCurrentレーベルより初のソロアルバム「よろこびの機械」をリリースする。以降、「Lontano」(cubicmusic, 2004年)、”Protoplasm”(starnetmuzik, 2007年)、”Earthrise 2064″(Plop/Mu-nest, 2011年)と合計4枚のソロアルバムを制作、UKの音楽雑誌”WIRE”の特集にて年間ベストアルバムの1枚に選ばれるなど、ヨーロッパをはじめとする海外から高い評価を受ける。またソロ活動以外にも数々の先鋭的なCM音楽の作曲やアーティストとのコラボレーション、インスタレーションのサウンドプログラミングまで、常に音と音楽の境界を探るジャンル横断的活動を展開している。
神田智子
東京芸術大学声楽科卒業。在学中よりスタジオミュージシャンとして活動を始め、現在までに数多くのCM音楽、映画音楽、舞台音楽等に、ヴォーカル、ナレーションとして声を提供している。
2001年よりanonymassのヴォーカルを務め、4枚のアルバムをリリース。2009年に脱退。
現在、鈴木惣一朗率いるWorld Standardに参加。
昨年秋に最新アルバム『SILENCIO』をリリース。
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sakai asuka
IRMA records初の女性音楽家。国立音楽大学を卒業後、イタリア・シエナのギジアーナ音楽院に留学。イタリア映画音楽家Luis Bacalovに師事し映画音楽作曲を学ぶ。デビューアルバム『33-Trenta Tre』では世界各国の男性シンガーをフィーチャー。「女性が制作し男性が歌う」という新たな女性アーティスト・スタイルで注目を集める。 また、アルバム収録曲の“Soft Inside”がiTunes〈single of the week〉にピックアップされ大きな話題となる。 そして、2011年待望のセカンドアルバム『Mt.』をリリース。
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上杉優
トロンボーン・ヴォーカル。横浜出身。ジャズトロンボーンを向井滋春氏・岡崎好朗氏・Steve Davis、クラシックトロンボーンを亀谷彰一氏に師事。ボサノヴァ(歌)をWilma de Olibeira・Gloria Terra、クラシック声楽を久米聖一氏に師事。
2003年 ブラジルへ渡り、Palmira y Levita ,Joatao Nacimentoなどと共演。
2008年-2009年、ARAKI Shinソロアルバム「A SONG BOOK」、「Halls」に参加。
2010年 渡米、Steve Davis、James Zollerなどと共演。S.J誌人気投票でトロンボーン部門トップ20にランクイン。
2011年 sakai asukaセカンドアルバム「Mt.」に参加。

SARAVAH東京
フランスの老舗インディレーベルSARAVAH主宰のピエール・バルーがオーナーの、多種多様な人々が気軽に集いお酒を酌み交わしながら語り合えるライブスペース。2010年12月プレオープン、2011年2月グランドオープン。
住所: 東京都渋谷区松濤1丁目29-1 渋谷クロスロードビル B1
TEL/FAX: 03-6427-8886
Organized: MEGADOLLY、 SARAVAH東京
Cooperated: 株式会社スタイリズム
We "hub" music! Vol. 01
We "hub" music! Vol. 02
渋響pH:3.0
日時: 3/26(土)16:00 Open、3/27(日)10:00 Open
場所: 長野県 渋温泉
料金: 8,500円〜
Live: dot i/o(mito from クラムボン)、安田寿之 + PsysEx(アナログセッション)、plan+e、mergrim + Kazuya Matsumoto、Firo、いろのみ + haruka nakamura、蟻
映像インスタレーション/空間インスタレーション: 花井裕一郎、宮下ちとせ、東京食堂、majio、ごとうなみ、相澤和典、十三代目寅蔵
紙芝居: 松田れい子
バー: Gold Relax
マッサージ: LOVE&COMMUNICATION nomadic body work organize
蕎麦打ち指南: 手打ちそば工房 はちのこ
北信州、志賀高原山麓に湧く千年の古湯・渋温泉。
今年で3回目を迎える『渋響』はクラムボンのmitoをゲストに迎え、3/26(土)、27(日)の2日にわたって開催します!
温泉に浸かって、のんびり掛け流しで楽しむ電子音楽。
温泉情緒あふれる石畳の温泉街を舞台に、蕎麦、味噌、りんご、土地の名物とお湯を堪能し、皆で温泉に集って楽しむ21世紀の温泉の楽しみ方『渋響pH3.0』。
音楽そのものだけではなく、その音楽がどういう空間で聴かれるかにフォーカスする、温泉チルアウト/温泉アンビエントの決定版。温泉はもちろん、音源も極上掛け流し!
Tobacco-Stained Mountain Goat - Tokyo Book Launch
Tobacco-Stained Mountain Goat - Tokyo Book Launch
(アンドレッズ・ベルゲンの初小説「煙草の脂で汚れた山羊」発売パーティ)
Date: 2011.3.25 (fri) 18:00-27:00
DJ/Live: Ko Kimura, Shin Nishimura, DJ Wada, Jin Hiyama, Cut Bit Motorz, Eri Makino, Toshiyuki Yasuda, Devin Wine, Little Nobody, Paul McQuade, Andrez Bergen
Fee: 500円
Place: The Pink Cow
「煙草の脂で汚れた山羊」は、東京在住10年を超えるオーストラリア人のアンドレッズ・ベルゲンによる新しい小説です。ベルゲンは、レーベル「IF」レコードの運営、様々な新聞や雑誌の記事の執筆などに携わり、今回このノワール小説でも才能を発揮しています。
3月、この本が「Another Sky Press」にて刊行されます。購入はこちら。どんな小説とも異なる、世紀末後のノワール作品です!
このハードボイルド作品の国際発売を記念して、渋谷のバー「ピンク・カウ」にて3月25日にパーティが行われます。本の朗読に加え、DJやミュージシャンと共に華々しく祝います。是非おいで下さい!
PermalinkWe "hub" music! Vol. 02
Date: 2011.1.29 (sat) 19:00 Open 20:00-23:00(予定)
Live: 安田寿之、Kyoka、今西玲子&岡野勇仁&行川さをり
DJ: T-AK exclusive electronica set (Hospital Records)
Fee: 3,000円(予約)、3,500円(当日)(ともにドリンク別)
Place: SARAVAH 東京
予約: contact@saravah.jp
上記メールへ「公演日/お名前/人数/ご連絡先電話番号」をご記入の上、ご予約下さい。
安田寿之がハブになり、ジャンルレスなミュージシャンをゲストに迎え、ボーダレスな場所でライブをお送りする「We "hub" music!」。第2回目となる今回は、ピエール・バルーのSARAVAHレーベルが渋谷にオープンさせたばかりのライブスペース、その名も「SARAVAH 東京」にて。ゲストライブは、freestyle broken pop beat artistとも称され独特のダンスミュージックを展開するKyokaのソロパフォーマンス、琴という伝統楽器を用いながら即興や電子音楽とのパフォーマンスも行う今西玲子+超絶トランスピアニストとして世界的にも例を見ない前人未到系の多彩な活動を展開している岡野勇仁+存在感のあるJazz・Brazil音楽のソロヴォーカリストのみならず様々な歌唱法を用いたボイスアーティストとしても活動する行川さをりのセッション。終演後は、出演者含めた懇談会・交流会(飲み会!?)になります。
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安田寿之
電子音楽をベースにジャンルレスに活動する音楽家/作編曲家/プロデューサー。ロボット「ROBO*BRAZILEIRA」としてブラジル音楽を歌う。MEGADOLLYレーベル代表。1973年生まれ。兵庫県宝塚市出身。元FPM。ソロ活動を主体に、Towa Tei、Señor Coconut、Jazztronik等とも共作。CM、中野裕之監督映画、篠山紀信写真映像作品、桑原茂一コメディ作品、維新派や升田学のパフォーマンス等への音楽制作も多数。
最新ソロアルバムは、世界中の童謡を未来的にカバーした「Children's Songs 2050」。
MEGADOLLYレーベル代表として新しい形の「音楽のソーシャル・ハブ」になるべく、iTunes Storeで多様なアーティスト作品を全世界発表。
Les Siestes Électroniques(フランス)、Sonarsound Tokyo、Apple Storeなどでライブを行う。
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Kyoka
1stアルバムリリース以前より、他に類を見ない音響センスと、様々なギャップを乗り越えるバランスが欧米メディアやコアな音楽ファンをとりこにした。欧米各都市のフェスティバルやイベント等に偶然招待され続け、海外でのライブ/制作心得/インタビュー等を体験。結果として、パラノイアックでいながらも、立体音像構築についての一定の方程式を発現させた実験性の高い新しいダンスミュージックを研究する。独学ゆえの独特さを武器に、世界中のアーティストやエンジニア達からのラブコールが絶えないアーティストに。坂本龍一じきじきの誘いにより、Stop Rokkasho企画に参加。『ミュージックマガジン』誌のエレクトロニカ部門08年間ベスト10入りも記憶に新しい。kyokaの楽曲、”ybeybe”がufunfunfufuリリース直前に、大手広告団体よりベルリン新人賞を受けるなど、好調な滑り出し。2009年夏、ベルリンで最も格式高く”ミュージアムアイランド”と称されるルストガルテンでも野外イベントに招待される。その日はkyoka以外に出演者のいない単独公演だったにもかかわらず、本イベント至上最多数1000人のオーディエンスを動員。主催者を驚かせる。また2010年真冬にはモスクワ政府協賛の大規模なコンテンポラリーアートフェスティバルに招待され、MTVヨーロッパなど大手TV番組、ラジオ等がkyoka目がけて宣伝、取材、収録するほどの注目株となる。2011年現在、制作と平行して、ufunfunfufuの次のシリーズに向けてテーマ研究中。
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今西玲子
幼少より箏、ピアノに親しむ傍ら、90年代後半よりテクノに傾倒。ロンドン大学院で民族音楽学を学びながら世界各地を旅し、箏とエレクトロニクスを用いたパフォーマンスを行う。英国のクリエイティブ集団TOMATOのアルバムにも参加。帰国後「茶寮YMO」としてCLUBKINGや涼音堂茶舗のイベントに出演、桑原茂一に楽曲提供する他、邦楽女子ライブプロジェクト「ニッポン・ガールズ」、多国籍音楽集団「Rose Oriental Fusion」、磯端伸一(ギター)とのデュオ等でも活動中。自身のライブ企画Sound Questでは現代ならではの出会いにより箏の様々な音色を引き出し拡張する試みを続けており、ダンサー、美術家等クリエイター、海外ミュージシャンとの共演も多数。寺社での奉納演奏から即興まで、独特の清澄な音色は内外で好評を博している。
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岡野勇仁
深川在住のピアニスト・作曲家、初代ピアノ屋。東京音楽大学ピアノ科卒業、尚美ディプロマコース主席卒業。リサイタルのほか、ブラジル音楽演奏、美術家や詩人、ダンサーとの共演、紙芝居、フリーインプロヴィゼーション、クラブミュージックやエレクトロニクスとの共演など類例をみない多彩な活動をおこなう。NTTインターコミュニケーション・センター「ICC」での「岩井俊雄展」にて「光の出る」ピアノを演奏。紙芝居のユニット「紙芝居モダン」にて原作・脚本・音楽を担当し、様々なアートフェスティバルに出演。第12回文化庁メディア芸術祭入選の方法マシン作品「サーチエンジン」のビデオに名誉マシンとしてピアノ初見演奏参加。同志社大学、東京大学における「フォルマント兄弟」の作品「NEO都都逸」世界初演にキーボード演奏で参加。徳島LEDアートフェスティバルにエレクトロニクスで参加。テクノ、ホーメイ、ジャンベとの共演含むオリジナル曲とバッハによる1stアルバム「カモシカの恋」を全国発売。好評を博す。フランス音楽コンクール第2位、第9回日本室内楽コンクール入選、現代音楽コンクール《競楽4》入選。超絶トランスピアニストとして、世界的にも例を見ない前人未到系の多彩な活動を展開している。
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行川さをり
大学のJAZZサークルで音楽に目覚め、ボーカルを始める。DianneReevesに影響を受けてブラジル音楽に傾倒し、現在はギタリスト前原孝紀との活動を中心に、JazzとBrazil音楽(BossaNona等)のソロボーカリストとして精力的に活動中。また、様々な歌唱法を用いたボイスアーティストとしても活動開始。ジャンルにとらわれない、音空間における声の存在の可能性を模索中。

SARAVAH 東京
フランスの老舗インディレーベルSARAVAH主宰のピエール・バルーがオーナーの、多種多様な人々が気軽に集いお酒を酌み交わしながら語り合えるライブスペース。2010年12月プレオープン、2011年2月にグランドオープン。
住所: 東京都渋谷区松濤1丁目29-1 渋谷クロスロードビル B1
TEL/FAX: 03-6427-8886
Organized: MEGADOLLY、SARAVAH 東京
Cooperated: 株式会社スタイリズム
We "hub" music! Vol. 01
Date: 2010.12.11 (sat) 17:00 Open 17:30-21:00
Live & Talk: 安田寿之(w/ guitar: 助川太郎)、ヲノサトル(w/ cello: 徳澤青弦)、the firefly clan
Fee: 3,000円(MANGOSTEENによるケータリング、ドリンク別)
Place: La Keyaki
安田寿之がハブになり、ジャンルレスなミュージシャンをゲストに迎え、ボーダレスな場所でライブとトークをお送りする「We "hub" music!」。第1回目となる今回は、ピエール・バルーが日本での活動拠点とする「La Keyaki」にて。音楽の種類のみならず職種までジャンルレスに横断する奇才ヲノサトル、デビューアルバムにしてベストアルバム2枚組を発売したばかりの無国籍音楽家the firefly clanをゲストに迎えます。3組のライブをお楽しみ頂いたあとは、「安田寿之 + ヲノサトル + the firefly clan」3者によるトークライブ! 終演後の懇談会・交流会(飲み会!?)も、限定人数ならでは。かなりプレミアムです!
安田寿之(w/ guitar: 助川太郎)
電子音楽をベースにジャンルレスに活動する音楽家。ROBO*BRAZILEIRA。1973年生まれ。兵庫県宝塚市出身。元FPM。
ソロ活動を主体に、Towa Tei、Señor Coconut、Jazztronik等とも共作。CM、中野裕之監督映画、篠山紀信写真映像作品、桑原茂一コメディ作品、維新派や升田学のパフォーマンス等への音楽制作も多数。
最新ソロアルバムは、世界中の童謡を未来的にカバーした「Children's Songs 2050」。
MEGADOLLYレーベル代表として新しい形の「音楽のソーシャル・ハブ」になるべく、iTunes Storeで多様なアーティスト作品を全世界発表。
ヲノサトル(w/ cello: 徳澤青弦)
電子音響とムード音楽の融合をテーマに、アバンギャルドな実験音楽からラテン風味のポップスまで多彩な作品を発表する音楽家=サウンドプロデューサー。ソロ以外にも「経理のヲノさん」の名でユニット『明和電機』の音楽監督=足踏みオルガン奏者を務めたり、ラウンジ・バンド『ブラック・ベルベッツ』に参加するなど、様々な活動を展開。『甘い作曲講座』や『作曲上達100の裏ワザ』などの著書がある。
the firefly clan
1973年生まれのマルチミュージシャン。東欧、日本、アメリカ、イギリスなどで育つ。
the firefly clan名義でブルース的なギター、エスニックな打楽器、ミニマルなドラムマシン、アナログ録音などを基調とした独自の音楽スタイルを確立。世界各地を旅する中モロッコで出会ったグナワ音楽の影響も大きい。
沖縄県在住。ワークショップに加えて、基地内のイベント、県内各地でライブ活動も行う。
1996~2010年の作品を安田寿之が選曲/マスタリングした2枚のアルバム「Sun and Rain」、「Nothing, Everything」をiTunes Storeで発売中。
MANGOSTEEN
パーティーケータリングやCM、映画、コンサートのホットミールケータリング、食と音楽のMIX UP PARTY『MUSICO』のオーガナイズまで、幅広く活動するケータリングチーム。
La Keyaki
ピエール・バルーとパートナーの潮田敦子率いるラ・ミュゼが運営する、御苑の森に佇む邸宅。地域・文化の交流点として、音楽ライブ、アート展、トークやダンスイベントなどを開催している。
住所: 東京都新宿区内藤町1-6
TEL: 03-3353-7277(当日のみ)
Organized: MEGADOLLY、L'AMUSEE
Cooperated: 高橋雅人(Radio Freedom)、株式会社スタイリズム
Time After Time
安田寿之 + 助川太郎 デュオ
date: 2010.12.8 (wed) 21:00 start
at: Time After Time(江戸川区平井)
チャージ無料(チップ制)
電子音楽からブラジル音楽まで幅広く活動しTowa TeiやSeñor Coconutとも共作する安田寿之と、ブラジル音楽と即興演奏のスペシャリスト/ギタリスト助川太郎のデュオライブ。
Permalink鳴響pH:3.0
date: 2010.11.27 (sat) 15:00 start
出演: 佐藤民男(民謡)、森繁哉(舞踏家/東北芸工大教授)、橋元成朋、安田寿之、antennasia、jai、Firo、いろのみ、Coupie、椎名勇仁、majio、東京食堂、宮本悠合
at: 鳴子温泉(宮城県大崎市)姥の湯旅館大広間ほか
cost: ¥3,800(湯めぐり+絵付けこけし付き)、¥6,800(『鳴響』+宿泊+湯めぐり+絵付けこけし付き)など(詳細)
東北最大の湯治場にして屈指の源泉と泉質を誇る湯の里・鳴子温泉での湯治と電子音楽のまばゆいセッション。2010年で3回目を迎える『鳴響』。今回は温泉ベストシーズンでの開催です。宿泊付きチケットもあります。ライブ、映像インスタレーション、舞踏に加え、鳴子温泉の音でもある「こけしを削る音」をサンプリングし音楽に組み立てて奏でる「こけしセッション」(!)もあります。
Permalink下北沢サイレントディスコ

フジムラトヲル + 安田寿之「下北沢サイレントディスコ」
date: 2010.7.25 (sun) 18:00 open / 19:00 start
at: Slow Comedy Factory
cost: ¥1,500(要オーダー)
映画『エクスマキナ』(音楽監修:細野晴臣)やオランダのレーベルTEAMrecords等へも提供し、2010年7月に1stアルバムをリリースするフジムラトヲル。
元FPMで、Towa Tei、Señor Coconut、Jazztronik等とも共作、ROBO*BRAZILEIRAとしてロボ声でブラジル音楽を歌う等、コンセプチュアルに活動する安田寿之。
この2人が、ユニークな仕掛けを用意したセッションライブを行います。
フィンランドのSF映画が起源で90年代初頭にエコ?ということで始まった、観客がヘッドフォンできく「サイレントディスコ」。
これにならって、電子楽器を使った即興ライブを行います。
ヘッドフォン(お持ちでなければイヤフォン)をご持参下さい。さらに、フォンプラグをお持ちでしたら、ご持参していただけると幸いです。
ワイヤレスではないので、座ってきいていただくかたちになります。
終演後は、ゆる飲み会です。
* ライブ鑑賞しない(ヘッドフォンをしない)方は、通常営業通り入れます。
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