I can do like this forever + A study of the groove (waltz)
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For making melody tone of a scottish tune of the next album.
次作アルバム、スコットランド曲のメロディの音色用。
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0 133 300...
(quarter note=480)
It’s an old european dance groove.
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太郎さんrec、Pecomboライブ
アルバム用、New York録音のStringsとバランスを取るために、助川太郎さんにギター系をお願いする。
BanjoとAcoustic Guitar。
あわせて、大物男性歌手プロデュース曲への録音も。
Nylon GuitarとCavaquinhoとBerimbau。
これだけの種類を意図を読み取りつつ一気にできるのは、太郎さんだけだ。
いつも通り、予想以上の演奏をして下さる。
前日マイク/PAなしでやられたホールライブの刺激的な話や、音楽制作全般でお互い思っていることなど、直接話せて楽しかった。
帰り際、ちょうど家の近所でやられていたPecomboのライブへ。
去年後半は「AUTUMN SESSION...」のプロモーションやライブで一心同体だっただけに、客としてはかなり久々。
メンバーチェンジもあり大変だったようだが、明るい空間を作り出すパワーは全然変わらず素晴らしかった。
Accordionの田ノ岡三郎さん、Guitarの中西文彦さん、Percussionの古尾谷悠子さんともお話しし、心地いい夏の夜になった。
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ライブ後、店の外でPecoちゃんと撮った写真は、そんな空気を含んでいる。
酔った女性!が、僕のシャツを持って帰ってしまった。
気に入っていたが、しょうがない。
縁あれば戻ってくるだろう。
けしの花 下田洋一
いつも通り、1,500m泳ぐ。
アルバムはヴォリュームもあり長丁場なので、体力が落ちては完璧なかたちで完成できない。
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東京の純粋な友人(子供時代から生きてきた関西に比べて、東京ではずっと少ない)の一人、イラストレーター下田洋一さんの展覧会オープニングへ。
黒色のバックに黄色のけしの花、という組合せを貫く。
なぜ色んな色がないのかな、と少し考えたがわかった。
小林秀雄の言葉通り、様々な色の花を描くということは「花の美しさ」を描こうとすることになるのだろう。
そうではなく、ただそこにある「美しい花」を描きたい、ということなのだ。
やっぱり下田さん面白いなあ。
7/30(木)まで南青山のWALLにて開催。
Permalinkrare instrumentations
昨日、sound cityにてアルバム用レコーディング。
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Steel Pan(町田良夫さん)+ Lap Steel Guitar(僕)に、Stringsをダビング。
法常奈緒子さん、浅井眞理さん、日高慶子さん。
ユニットviaecloでもご活躍。
可憐でエモーショナルな波が増幅された。
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Robo Vocal(ROBO*BRAZILEIRA)+ Toy Piano(僕)に、Wood Bassをダビング。
藤谷一郎さん。
ユニットunistyleでもご活躍。
熱を秘めた存在感が加わる。
どちらもシンプルかつ珍しい楽器構成だけど、グッと来る作品になりそうである。
Permalinkmy desktop in summer
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took it here in 2006
Permalink日本映画特集
と言っても、DVDで二本だけ。
新作も話題の西川美和監督「ゆれる」初見
「真実」が、人や見方によって違う、というテーマ。
まして、それを元に近い相手を思いやった結果は、残酷にずれてしまう。
配役がとにかく素晴らしい。
脚本はいいとして、原作は別人のものを撮った方が絶対いいと思う。
他の要素がかなりいいだけに、ストーリー自体にパワーがないのが目立つ。
懐かしい「家族ゲーム」再見
80年代独特の総中産階級的で、危機感もなく閉じたコミューン。
頭を使って自ら考えずとも生きていける、という洗脳。
外部からやって来た男が、それらから来る鬱積する苛立ちを爆発させる名ラストシーン。
8分の長回しはアドリブでなく、リハーサルをしっかりやったものではないかな。
どうなるかわかっているのに、何度観ても面白い。
横並びの食卓は、ディスコミュニケーションの象徴、舞台っぽい演出、というのはあるだろうけど、観ているこちら側と登場人物を対面に座らせている、ということなのではないだろうか。
あなたのとこもこういう食卓でしょ、と他人事でなく観客を映画の中に引っ張り込む効果を森田芳光監督が狙ったものだと思う。
伊丹十三と松田優作、この二人がまだ生きていたら..
松田優作は、タランティーノとかと何かやっていたかもなあ。
The Wrestler
突飛なストーリー展開がある訳ではない。最初から結末はわかっている。
しかし、大きく心を揺さぶられる。
プロレスラーがいかに特別な職業であるかを示した作品ではない。
むしろ、命を懸けて仕事をしそれをすり減らして純然に生きる、というステージにおいて、いかに彼らのやっていることが普通であるかを描いている。
ストリッパーもレズの娘も、同じように必死で生きている。
カメラは生きる彼らをごく間近に捉え、あなたの側にもいるリアルな存在であることを表す。
試合に臨むレスラーのむっちりした巨大な背中をすぐ後ろから追い、(筋書きのある「演技」とは言え)皮膚が裂け穴が開き血まみれになる試合をマットの上に帯同させる。
紫のライトを浴び、できるだけ頭をカラにして体をくねらせるストリッパーと一緒に踊らせる。
自分の感じていた孤独を父親も感じていたことを知るが、赦していいのかわからない10代後半の娘の顔をアップにし向き合わせる。
彼らが「特別」ではないことを語り続けるが、最後女は男に「特別」なのだと訴える。一般論などではなく、自分とあなたの一対一の関係が特別なのだと。
女も必死なら、男も必死である。中途半端なことはできない。俺の居場所はあそこなんだ、とリングを指差す。
あんただって同じだろ。唯一と決めた業を、何かと秤に掛けず命を懸けて立ち向かわないでどうするんだ、と。
その昔、ほんの中学生だった僕を魅了したミッキー・ロークは、これまで落ちぶれていた訳でも、この映画で復活した訳でもない。
彼は、自分の人生を駆け引きなく生きてきた。
体全体から漂う光と影の織りなすオーラが、さざ波になって映画館を出た僕をずっと追いかけてきた。
誰もが知ってる、いるかホテル、Siestes、face B、moonwalker
自分は特にニュースなし。ただひたすらアルバムアレンジ。
メキシコのDanielくんからヴォーカル、横浜の町田さんからSteel Panが届いた。それぞれ素晴らしい。
スコットランド、フィンランド、イスラエルの曲を進める。と言っても、誰でも知ってる曲である。
バランスを考える段階に入っている。
近況はこちら。
幼馴染みの学のパフォーマンスが、週末に神戸である。
今回はどうしても行けない。頑張れ!
ケループ パフォーマンス公演「いるかホテル」
日時:2009年6月27日(土)開演15時/19時、6月28日(日)開演14時
※受付 1時間前、開場 30分前
会場:ArtTheater dB 神戸
料金:前売 ¥2,000/当日 ¥2,300/学生 ¥1,800
日本に作家は一人でいいのか、と思わされる程売れに売れるあの作家にインスパイヤーされた作品とのこと。
今年もLes Siestes électroniquesの季節がやって来た。
もう3年前。大好きなToulouseにまた行きたい。
そこで知り合ったドイツ人歌手Juleに、今回のアルバムに参加してもらっている。
FPMの頃、田中さん宅できいたPizzicato Fiveの曲がずっと頭に残っていて、この間判明してすっきりした。
タイトル通り、狙ってつくったかのようないかにもB面(死語)的な曲だが、どうして忘れられなかったんだろう?
東京に対する幻想、その頃の自分の状況などが影響したんだろうか。
この後に続く「溶け出したチョコレート色の溢れる思い」という部分も素晴らしい、ドキュメンタルな歌詞もそれに加担していると思う。
いいメロディというのは、独立しているものではなく、その前後の不可欠な関係性によってもたらされる。
あそこでああなったことが影響してここでこうなった、ここでこうなっていることはその後ああなることへの前触れ、のような。
小西さんは、その相関設計がとてもうまいと思う。
ムーンウォークして遊んだものだ。
多くの資質が与えられた人というのは、それとそっくりそのまま同じだけ逆の方向性も抱えなければならない。
マイケル氏のご冥福を心より祈る。
I used to imitate his moonwalk. The genius has the same amount of an opposite vector. I pray Mr. Michael's soul may rest in peace.
Permalink"lovers, dreamers and me" from New York
初めてきいた時から虜になった、ニューヨークの歌手。
何の確約もないけど、彼女にどうしても歌ってほしくて選曲し音域を探りキーを決めアレンジした。
公式サイトのコンタクトから、デモを添付しメールしたのは5月の頭。
自分だけでなく自分のバンドも参加したい、という信じられない返事。
今朝、マンハッタンで録られたトラックが届いた。
俺がやっている、というような利己はどうでもいい。
不景気だなんだという波風が、この強い純粋性に付けいる隙はない。
ただ責任を持ってこの素晴らしい空気振動に形を与えたい。
I have been totally enslaved the singer in New York since I firstly heard her vocal.
Even if there's no possibility, I had to select the song for her, research her range, set the key and arrange it.
It was the beginning of May when I mailed her with the demo attached from her official site.
The reply, not only she but also her band wanted to perform for the tune, unbelievably excited me.
And this morning I received tracks recorded in Manhattan.
It doesn't matter that "I" am producing the tune at all.
There's no room to squeeze waves in the everyday world like a recession or something in this strong pureness.
The fantastic air vibration must be just formed responsibly.
